アラームで起きて着替えて仕事して帰って寝るまでのあいだ寝てる
すれちがうだけならわかりあえていることを判り敢えて居る大丸
あー反射神経がツバメの巣に組み込まれてくの見ているないま
疲れ果てようやくきみに話しかけるくらいに判断力を失う
中和する(この酸性雨に在る仮りの心曝して何をもなくす)
輪郭のない絵の中で花束に顔を取られる紳士その街
生きざまが違うのだろう飼われつつ浅い眠りを繰り返す鳥
光さえ疲れているようだ 一秒 遅れて見えた人のほほえみ
よういドンの音が聞こえて外を見ても夜でしかない日は涼しい
人々の持つ引力で張り裂けそうですがスイングバイして行きます